クリスマスと1月実験隊のご紹介

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、クリスマスイブということで

★:゚*☆※>o(‘ー’*)Merry*Christmas(*’ー’)o<※☆:゚*★

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*<(* ̄▽)/▽▼▽Merry X’mas▽▼▽\(▽ ̄*)>*

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☆White゜・。゜・。゜(゚ー゚(‘-‘*)ゝ。゜・。゜・。X’mas☆

先日、お邪魔した、千葉市科学館のクリスマスの飾りつけのようすです。

まあるく見えているのは、プラネタリウムの施設のようです。(^-^*)/コンチャ!

8階のフロアーでは、ゾートロープやフェナキスコープの体験型の展示物がいっぱいありました。時間がなかったので、ほとんど回れなかったのですが、ほんのちょっとだけご紹介しておきますね。

これは、1月の実験隊 『アニメの原理を探ろう(仮題)』でやろうと思っています。

ちっちゃなゾートロープも工作するので、楽しみにしていてね。詳しくは、また後日。

 

北澤宏一 (独)科学技術振興機構 前理事長は、下記のように、Twitterでつぶやいていらっしゃいます。

千葉市科学館に行きました。ゆったりと恵まれた館内で久々に命の洗濯。気に入ったのはオートマチック車のギアとクラッチ。なぜかというと風力発電ではギアが一番故障しやすいので日本の三菱重工のギアレス発電機が英国で話題になっていたからです。今デンマーク英仏独いずれも洋上風力が熱い。

千葉市科学館の放射能パンフレットにビックリ!すごい!原子核はサイズが小さいので位置が確定する。位置と不確定性原理で関係する運動量は逆に不確定になる、だから、すごい速度を持つ粒子が飛び出してくる。これが放射能。遺伝子や生殖細胞にぶつかると化学結合を切ってしまう。大高館長さん自筆。

千葉市科学館でもう一つびっくり。来訪する人が年間50万人を超すそうです。国立の科学博物館やJSTの科学未来館なら年間100万人を超えることも不思議ではありませんが、市立ではすご!すべての展示は自分で触って自分で考えるタイプ。大きなミュージアムとは違うアプローチでした

太字は、KUBOさんがほどこしました。上記北澤さんのTwitterに関するコメントは、こちらにあります。併せて、ぜひお読みください。深いです。

楽しいクリスマスになるといいね。

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