こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
昨日11月21日に、いつもの東児童館で実験教室をやってきたので、ご紹介します。
お題は、『手が透けて見える羽で遊ぼう!』ってことで、こんなものをご用意いたしました。


ダイソーで売っている、天使の羽の「白」です。赤や青でも、いいのですが、白が一番いいかな?
羽の反対側についているのは、DVDのレーベルを、はぎ取って、カッターナイフで切ったもの。
簡単にやれます。CDだと、セロハンテープを張って、はぎ取ります。
DVD・CDは、情報量が違うので、なかなか面白かったです。みんなもいらなくなった、光ディスクでやってみてね。
黒く見えているのは、筒のつもり。
本当は、筒を使った方がいいのだけど、分光シートとして使ったのが、DVDのあの形なので、ちょっと苦労しました。
まず、レーザーポインターを使って、透明フィルムを通した時と、分光シートを通した時の違いを観察しました。
写真がないのですが、分光シートを通すと、ひとつの光が、5つくらいに若えたね。
それは、細い筋や隙間を光が通ると、光は、広がるのです。
難しいかな?とおもたのですが、よくある、波と杭の話をしたら、みんななんとなく、うなづいていたね。
次はお待ちかね、手を羽で観察してみます。

当日は、曇っていて、夕方だったから、お部屋の光でやったけど、外で、直接ではなく、太陽光で観察すると、もっとおもしろいよ。
羽には、隙間があるんだけど、他にも、ストッキング・のぼりの布・いろいろあるよ。
まわりの光を入らないように、筒をつけて、蛍光灯・電球・LED電球なんかを観察したよ。
上手にやると、こちらからに紹介しているように見えます。
冷蔵庫の光は、電球とおんなじだったね。
狭い隙間を光がとおると、広がることを、回折といいます。
ステンレスの流しは、きれいに磨いて作られるので、細い筋があります。そこに、光が当たると、こんな感じになります。

向きを変えて光を当てると、

ふつう金属は、鏡のように、来た光を跳ね返します。
でも、このステンレスは、細い筋があるので、こういった形に光を跳ね返すのです。
金属が、光を跳ね返すことは、こちらに解説があります。見てみてね。


“” への1件の返信