こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
『LEDって何?』ってことで、お勉強したので、そのご報告です。
まず、用意したのは、こんなもの。

爆弾型のLEDを、ボタン電池で、光らせてみました。

LEDは豆電球と違って、+-ちゃんと合わせないとつかなかったね。LEDは、豆電球のように、熱くならなかったね。
次にLEDと電球について観察してみました。
★豆電球は、もわっと全体が明るいけど、LEDは、先っちょだけ明るい。

他にも、いくつかあったね。

図は、下記に出てくるLEDのサイトの方のを使わせてもらっています。
ゼネコンは、持っていくのを忘れちゃった。ごめんね。
★LEDの信号と、電球の信号を比べてみました。
道路交通信号機用電球 パンダ型は、こんな感じ。

この電球の前に、色のついたフィルターがある感じです。

電気がつくとこんな感じ。

赤が光りすぎてるけど、緑の色も見えるので、どちらがついているかわからず、見間違いが起こります。特に、西日が当たると、間違いが多くなるようです。(本当は、色々な工夫で、間違いを起こさないようには、なっています)
LEDの信号機は、こんな感じ。

電気がつかなきゃわかりません。

上にも紹介しているのですが、
こちらに おもしろい、動画を置いています。見てみてね。
このほか、ろうそくの光・電球の光・蛍光灯の光・LEDの光の光る原理について、お持ち帰り資料には書きましたが、LEDについては、短い範囲で書くのは難しく、KUBOさんは、みんなにちゃんと伝える自信もなかったので、こちら を見てね。って、書いておきました。どうぞご参照ください。
最後に緑色LEDを使って、工作をしました。

それと、今回は最後に残ってくれたお友達にだけしか、説明できなかったのだけど、青色LEDについても説明したかったんだ。
青色LEDは、とても有名になったけど、どうしてなんだろう。一説には、青色LEDができたとこで、白色LEDを作ることができるようになったから、だといわれています。
これは、色々な色のLEDです。どれが、白色LEDだかわかるかな?

左から2番目のちょっとクリーム色っぽいものがそうです。
これは、青色LEDに、黄色の蛍光が使われているのです。その黄色が、すこしクリーム色にみえている。青と黄色は補色の関係なので、合わせると、白っぽく人間には、見えます。
他のLEDは、赤・青・緑・それと色々な色に輝く点滅型のLEDです。点滅できるように、制御されているのですが、見た目の大きさなどは、どれも一緒。それだけでも、LEDって、すごいなと思います。
実は、5年程前(かな?)に、電球型LEDを購入していました。今回新たに購入しなおしたのですが、それらがこちら。

右が古いもの。左は、先日買ったもの。電球色です。
もちろん、新しいモノのほうが、いいですね。

並びはさかさになっていますが…
お値段は、より電球に近い色目の、新しいモノのほうが安くなっているくらい。
昔のは、アップするとこんな感じ。

明るさもいまいちだし、指向性(下だけ明るい)あり過ぎ。
使えないよな。って感じです。
でも、実験教室では、こんなに進化したんだって、使えてます。=^_^=
需要があることも大きいんでしょうね。
★★★こちらに、もっといろいろなLEDを覘いた画像を入れています。
お家の方に、工作したものは、見せたかな?
よ~く観察して、楽しんでね。

