こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
私は、アイラブつくばまちづくり補助金・(独)科学技術振興機構:JST からの支援をいただきながら、実験教室を行っています。
今回、JSTでは、草の根型の2次募集を行うとのお知らせが来ました。
少し長いですが、そのまま、コピーしておきますね。アンダーライン・太字は、私が入れました。
科学コミュニケーション連携推進事業 草の根型プログラム(2次募集)について
科学コミュニケーション連携推進事業では、国民が科学技術や理科に触れる機会を充実させ、国民の科学技術についての興味・関心を深めることを目的としています。
今回は、去る3月11日に発生した東日本大震災の被災者を対象として、被災地や避難場所等で実施する科学コミュニケーション活動に関する企画を募集し、科学コミュニケーションを通じて被災地や避難場所等にいる子どもたちや大人たちが科学技術への興味・関心を深め楽しむ活動や、被災者である科学ボランティア等科学コミュニケーション活動に携わる方々が実施する活動を支援します。被災地や被災者に配慮し、そのニーズに合わせた企画を対象とします。■申請受付期間
平成23年6月27日(月)~11月28日(月)とします。
毎月締め切りを原則、月初~中旬の一日を締切日とし、その日時までに着いた申請について、月末までに審査を行います。
各月の締切日および支援開始日は下記のようになります。●第1回締切日
平成23年7月11日(月)正午
●支援期間
平成23年7月26日(火)~平成24年2月29日(水)●第2回締切日
平成23年8月1日(月)正午
●支援期間
平成23年8月20日(土)~平成24年2月29日(水)●第3回締切日
平成23年8月29日(月)正午
●支援期間
平成23年9月17日(土)~平成24年2月29日(水)第4回以降については下記サイトに順次、掲載させていただきます。
こちらから。
※採択件数が予算枠を満たした場合、申請受付期間中であっても募集を終了しますのでご留意ください。詳細は以下のホームページをご参照ください。
【お問い合わせ】
独立行政法人科学技術振興機構
科学ネットワーク部地域ネットワーク担当
Tel:03-5214-7493 Fax:03-5214-8088
Email:kusanone@jst.go.jp(草の根型プログラム2次募集担当)
この2次募集は、これまで、支援を行ってきた、JSTならではの、タイムリーなものだと思います。
対象となる方は、ぜひ、申請されるとよいと思います。
一つ、欲を言うと・・・
今回の申請では、私が申請者だったら、被災地に行き、実験教室を行わなければなりません。それは、この支援においては、金額的・日程的に、難しいことです。
ご縁があって、福島の先生に、科学工作グッズを送らせていただいたりしているのですが、そういった支援も、今回の申請に含まれればいいのにな。と思います。
私が申請者になって、科学グッズを送り、現地で信頼のおける先生が実験教室を実施し、実施報告をしてもらう。そういった形式です。
これまで申請者になったことがある方だったら、申請書を書くのには、そう労力はいりません。被災地の方が申請書を書く余力があるのか…
また、草の根の実施報告書は、以前に比べて、とても簡略化されています。
こうすると、もっと、支援の輪が広がるのではと思いました。=^_^=
福島の先生とのメールのやり取りを、少し こちら に書いています。
JSTの草の根の事業は、北澤理事長の思い入れが大きいものだと思います。
今後もより良い、支援になることを、願っています。=^_^=

