こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。=^_^=
今日は、ビー玉を使って、レンズについて勉強してみました。
というか、今日は、ビー玉でいろいろ観察してみたって感じかな?
レンズについて、お勉強まではいかなかったな。ちょっと反省。(^^ゞ
工作については、東小まつりでもやった、『くるくるビー玉まんげきょう』を作りました。
これは、RikaTan2008年6月号に載っている小林朝美さんの
美玉螺旋筒を、参照させていただきました。
私がやった今回の工作も、もっと改善点があると思います。
ってことで~~~。今日やったこと。
いろいろな大きさのビー玉を使って、観察してみたよ。

左のは、12.5mm。
右は8cm。インテリアで、3,150円(>_<)。
用意したのは、こんなもの。

みんなは、12.5cmのビー玉ルーペを使って、

手を観察してみました。
ふつう、ルーペは、目にくっつけて使うんだけど、このビー玉ルーペは、目から
離して使ったよ。
みんながやった、写真がなくてごめんね。

遠くのものを見ると、上下左右逆に見えるというのは、普通だけど、
まわりがよがんで見えるとか、膨らんで見えるとか、いろいろ観察してくれました。(^_-)-☆
近づけると、
普通に、少し大きく見えます。
ビー玉は、みんなが知っている、虫眼鏡と同じだよね。
これは、インテリア用の球だから、間にものがはさめます。
余談ですが、間に挟むと、小さくなるかな?大きくなるかな?変わらないかな?
こんな感じ。

いろいろ観察した後に、問題でした。
大きなビー玉と小さなビー玉では、どちらがものを大きくすることができるでしょう?
ってことで、みんなには、12.5mmと17mmのビー玉で比較してもらいました。
何を比較したらよくわかるか、いろいろ考えたのですが、
網戸のアミがよかったみたい。=^_^=

小さいビー玉のほうが、大きく見えるんじゃないかな?
一般に、ビー玉は直径が小さいほうが、ものを大きくするそうです。
また、ビー玉の焦点は、表面から半径の半分くらいの距離にあるそうです。
詳しくは、こちらを見てね。
http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-477d.html
【追記2013年7月】
補足の実験を行っています。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/12/post-238.html
【追記終わり】
だから、虫眼鏡だと、10cm位離して、見たりするけど、
ビー玉ルーペは、文字にすっごくくっつけないといけないね。
すぐ、上下左右逆になっちゃうもんね。=^_^=
この辺は、この本を読んでね。
http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-e25b.html
ちょっとおまけで、ビー玉ルーペで、画面を観察してみました。

白いところは、赤緑青の色の光。

黄色いところは、赤と緑色の光。
黒いところは、真っ黒だと思ったら、少し赤緑青色の光も見えたね。
白いところは、赤緑青の光でできているといっても、ちょっとピンとこないので、
光のジュースの実験
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2007/01/post-40.html
をやりました。

工作のために、KUBOさんが作ったものを観察。
外の模様が、どんなに見えるのかな?

まっすぐ貼った写真で左の方は、上下左右が逆に見えたね。
工作したのは、こんなものだよ。
右のものに、自分たちで絵を描きます。


筒になったものを見ると、こんな感じ。
左の螺旋のものは、

真ん中のものは、

右の絵のものは、

どんな絵がかけたかな?

口は、ダイソーの10mmのハトメを使いました。
セロハンテープ(指紋が付かないようにね)を使ってとめました。

絵を書く紙は、もう一枚お持ち帰りしたから、お家でもやってみてね。=^_^=
どうして、くるくるビー玉まんげきょうが、きれいに見えるかは、
下記に書いています。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2010/12/201012.html
今日の実験隊で、レンズを通る、光の道すじについてやりたかったのですが、
ちょっと難しかったようです。
でも、ビー玉でいろいろ観察して、楽しんでくれたようです。
お家でも、いろんなものを見てみてね。
じっくり虫眼鏡を使って、観察するのも、いいかもね。
ではね。(^_-)-☆


