飛び出せ!3Dを科学する:偏光板バージョン

3Dのテレビや映画では、いろいろな装置で、3Dを体験することができます。

その中でも、安価な装置として、科学館などでの3D装置は、偏光板を使ったものが使われています。

どうして、安価かというのは、別の機会に。

今回は、「偏光板の3D装置も、手作りできるよっ (^_-)-☆」 て、お知らせです。

こういう感じで作ってみました。

RIMG0191[1].JPG

懐中電灯がこの写真では、3個見えますか?

 

本当は、4個目が一番左にあります。それが照らしている影が、一番左の鉄板(シルクスクリーンのつもり)に映っているのですが。。。

それが一番きれいに影が映っています。

見えてる3つの懐中電灯は、3つのLEDがついています。ひとつを黒で覆って、

2つのレンズに、偏光板を向きを変えて、くっつけています。

偏光板については、下記を見てね。(^_-)-☆

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2010/01/post-50.html

プラさじ・キーホルダー・ワイヤーに偏光した二つの光が当たり、

鉄板(シルクスクリーン)に影が二つできます。この影を偏光板を仕込んだメガネでみると、

立体に見えるのです。

鉄板にくっついている、ケロロのトランプは、ここが基準ということで貼ってあります。

赤青投影機のもやしもんの磁石

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2010/11/3d-1.html

ほど、効果はなかったかも。(^^ゞ

偏光板のばあい、障子紙のようなスクリーンではなく、どうしててシルクスクリーンなのか、

という話になりますが。。。

これは、金属の表面光沢の話なども参考にされるといいと思います。

また、後日まとめます。

ってことで、この辺は、

RikaTan:理科の探検2010年12月号「光と色と:金属の光沢と色」を

読んでみてください。11月26日発売です。

http://rikatan.com/

この写真の左の鉄板の右にお花があるのが分かりますか?

少し黒っぽい箱に入っていますよね。

これは、偏光板で作った、筒で、よくある、ブラックヲールです。

232.jpg

以前、作ったね。

最初の写真では、わからないけど、偏光板3D用の眼鏡をかけると、

上が黒かったり、下か黒かったりして見えます。

それで、右目と左目では、違うものが見えてるんだなってことが、

わかってもらえると思い、展示していました。

実際、お花の入れ物が、黒くなったりして変わって、

びっくりした。とアンケートに書いてくれたお友達もいました。

 

もう少し、明るさの調整などできたらなと思っています。

改良待っていてね。(^_-)-☆

 

 

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