東小まつりで展示した、赤青投影機のご紹介です。
普通のKUBOさんが演示しているものは、下記で、どうぞ。(^^ゞ
『飛び出せ!3Dを科学する』 のご報告(2010・05・24)
今回のは、それの何倍もある、これです。\(◎o◎)/!
って、よくわかんないかな?当日の参加してくれたお友達と比べたら、こんな感じ。(^_-)-☆
1.5mくらいかな。
ライトは、小学校のOHP2台をお借りしました。
用意したのは、ハンガーをかけるもの(枠)・つるす物体・障子紙くらいです。
つるす物体は、御覧のように、ワイヤー系統がいいようです。
釣り糸でつっています。
ここが標準となるように、もやしもんのマグネットを前後からくっつけています。
取り外しが簡単だから、便利。(^_-)-☆
セロハンテープなんかで、くっつけると、取り外しができなくなるでしょう。
なかなか簡単。これだと、学校のOHPをお借りすればいいので、
意外とどこにも、持ち込めそうです。
ただ、OHPはなくなってきているので、プロジェクターでもできるか、
次回やってみようと思っています。
OHPの配置や色の出し方を書いておきますね。
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今回のOHPの場合、フィルムを置くところに、赤のフィルム(OHPフィルムに印刷)と、
青のセロファン(純粋な青ではなく、シアンっぽい:ダイソーのカラーセロファン折り紙)
を置いて、電源を入れます。
OHPの配置は、そのOHPのライトの明るさで、調整するといいと思うのですが、
赤青が隣り合うくらいにしたほうがいいので、二つ並べると、赤青のライトの間の
距離が出て、像がずれすぎます。
なので、OHPを、前後にずらして配置しました。ずれを少しにしました。
障子紙に投影して、調整すればいいと思います。
当日、東京より飛び入り参加していただいた、Iさんが、写真を送ってくださったので、
裏のOHPの配置の様子も見てください。
最初は、左右のずれは、障子紙に対するOHPの角度をずらせばいいと思いましたが、
スクリーンとの距離をとれるわけではないので、だめでした。
OHPの光が強いので、前にある色の光が強く出るといったことは、ないように思います。
投影する物体は、障子紙にできるだけくっつけた方が、ちょうど良い感じで、
立体に見えました。
これも写真を入れときますね。
障子紙と、OHPまでの距離は、2.5mくらいかな?
まあ、やってみれば、意外と簡単。『やってみましょう!』(^_-)-☆
たぶん、プロジェクターでもできると思います。
上の写真の方向(裏)から、赤青メガネを逆(赤が右)にして、見ても面白いです。
例えば、実物の網じゃくしの手前に、影が浮き出して見えます。=^_^=

