こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
しつこいようですが、ベンハムのこま@磁石から、派生した、
展示物をご紹介します。(^^ゞ
以前のブログは、
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2010/09/post-65.html
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2010/10/3.html
かわいいでしょう?!
背の高い赤い絵が描いてあるのは、裏には鳥かごの絵が描いてあります。
なので、回転すると、鳥かごに、赤いお人形が入っているよう。
みんなも、当日のオプションで、自分で書いてね。
動かしたらこんな感じ
これを作るのに、今日は、一日かかってしまいました。
まあ、楽しかったけど・・・
下の磁石と上の磁石との大きさ(強さ)の関係
下の磁石を、少し傾けたときの引きあう力の関係
上の磁石の重心の位置・重さ
など、いろいろ試行錯誤したのちに、できたものが上記のものです。ふぅ。。。
ブレが大きくなったために、3Dはさらにきれいに見えたり、
重心が後ろ向きになったために、ケロロは回転しないで、車を運転しているように見えたり、
まあ、なかなか、楽しめるものになったと思います。(^_-)-☆
あとは、ケロロの目を、(>_<) こんな感じのに、入れ替えます。
このケロロは、ケロプラで、目を入れ替えたりもできます。
KUBOさんは実験教室では、演示をして説明もして、最後に工作という流れをとっています。
#かなり、説明好き・はなし好き (^_-)-☆
磁石の実験教室は、1回だけしかやったことはありません。
どうしてかっていうと、演示が手元のものが多く、10人程度ならいいのだけれど、
30人くらいになると、見えにくいからです。
また、演示内容と、工作がうまくつながらない(どっちかが難しくどっちかが簡単とか)
なので、今までちょっと引けていました。
でも、今回の展示物と工作は、なかなか面白いので、磁石の実験教室の
流れを、もう一度考え直してもいいかな?と思ってきました。
電磁石とか、モーターは、苦手なので、
くっつく・くっつかないということだけで、おもしろい演示ができないかな?
以前、糸をくっつけた鉄を、上から磁石でぶるぶるひきつけておいて、
はさみでチョッキンとすると、磁力が弱まるので、
「はさみで切れるよ」なんてやったことがあったのですが、
子どもたちを惑わすことになりそうなので、きちっと説明しないといけないなと思いました。
そういうことをうまく伝えながら、やっても面白いかな。
もう少し考えてみます。
ではね。

