こんにちは。
以前お知らせした、東小祭り着々準備中:その1の、ベンハムのこま@磁石
ですが、更なる進化を遂げています。(^^ゞ
ジャジャーーン!
って、紙皿の色が変わっただけ?ってわけではありません。
3Dゴマバージョンです。(^^ゞ
ダイソーの3Dおりがみを、以前ご紹介したように、まわします。
今回は、紙皿の下の磁石には、滑り止めマットをくっつけています。
どうしてかというと、このこまを回転させながら、分光シートで様子を見てもらいたいので、
今までだと、両手がふさがって、分光シートを持つことができませんでした。
なので、滑り止めマットをつけると、磁石が動かなくなり、片手が空くのです。
分光シートでみると、虹がとってもきれいに見えます。
そして、紙皿を黒色にしたほうが、光はよく見えます。
(なので、ベンハムのこまの時は、紙皿の裏を使います(^^ゞ)
別バージョンで、100円ショップのホログラムシートのも作っているのですが、それは、
分光シートがなくても、虹色が見えます。
でも、この3Dシートだと、模様が、浮き出て立体に見えます。\(◎o◎)/!
この3Dシートは、ミラーフィルムに、凸面鏡のフレネルレンズが取り付けてあるようなものだと思います。
なので、お玉でものを見たときのように、飛び出して見えるのです。
以前の実験なら、下記ですね。=^_^=
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/06/post-44.html
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/06/post-43.html
ってことで、これに関する展示物も考えてみました。
反射型のOHPです。
実際は、こんな感じになります。ちょっと写真では、わかりづらい(>_<)
不気味ですね。
両目でみると、パンプキン(東小祭りは、ハロウィンがテーマ)が浮き上がって見えます。
なかなか面白いですよ。(^_-)-☆
先の3Dのこまが立体に見えることにも、関係するのですが、でんじろうさんが、テレビで、3Dを高速でまわすと、
虹色が浮き上がって見えるのをやっていたので、
それもどきを作ってみました。
これを回転させると、こんな感じ。(^_-)-☆
とってもきれいに虹ができて、立体に見えます。
これのコツは、同じようなものを、 き・ち・ん・と 並べること。
KUBOさんの一番苦手とする、きっちりすることなので、
きっちりした性格(A型、ちなみにKUBOさんはB型:とっても非科学?)の敬次さんに
やってもらいました。
動画って、どうやって、アップするんだろう?ちょっと勉強しておきますね。
東小祭りでは、自分でまわして楽しんでみてね。
ではね。(^_-)-☆

