こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
本当は、虹の実験のご報告なのですが、ちょっとその前に。
とっても面白い工作を考えました。\(◎o◎)/!
10月30日(土)は、東小祭りです。
KUBOさんの『おもしろ!ふしぎ?実験隊』と『科学ショップダイタイ安ソー』は、
今年も出展しますよ。
その工作を考えているのですが、とってもとっても面白いものを考えたので、
ご紹介しますね。(^_-)-☆
ジャジャーーン(^^ゞ
って、なんだかわからないよね。
「ピグリンの回転舞踏会」って知ってますか?
それとか、「くるくる回るオルゴール」とか、「くるくるキューピー」とかの名前で、検索すると
わかるかも。
私がお手伝いしている、
雑誌『RikaTan2010年2月号「マグくるりんとマグふりこ」福武 剛』にも紹介してあります。
この工作が面白いなと思っていたのですが、「ただ回るだけじゃね。」と、ちょっと
引いていたのですが、
このくるくる回る速度が、「ベンハムのこまにいいんじゃない?」と思いついたわけです。
ちょっと写真では、色まではわかりにくいですが、
構造は、こんな感じ。
紙皿の下から、緑のマグネットを斜めに傾けながら、紙皿上のベンハムの駒を貼り付けた
マグネットに近づけると、くるくる回ります。
原理は、RikaTanにも書いてあるけど、お手元にない方は、
このWebサイトあたりから、考えてください。
http://physics.atnifty.com/pdf/20071028-2.pdf
そんなに難しいことではないと思いますし、とにかく、動きがおもしろい。
ただ、最初に書いたのですが、ただおもしろいだけでは、KUBOさん的には、
おもしろくないので、ベンハムのこまにして、日の目を見ました。=^_^=
ってことで、これから1か月。もっともっと楽しい工作を準備するから、
楽しみに待っていてね。
この工作は、『科学ショップダイタイ安ソー』でやっています。
KUBOさんの『おもしろ!ふしぎ?実験隊』のほうでは、
「飛び出せ!3Dを科学する!」ってことで、3D用の投影機を自分で作って、
3D体験しちゃうよ!ぜひぜひ来てね~。
ではね。

