2010年東小祭り!着々準備中:その1 ベンハムのこま@磁石

こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

本当は、虹の実験のご報告なのですが、ちょっとその前に。

とっても面白い工作を考えました。\(◎o◎)/!

 

10月30日(土)は、東小祭りです。

KUBOさんの『おもしろ!ふしぎ?実験隊』と『科学ショップダイタイ安ソー』は、

今年も出展しますよ。

 

その工作を考えているのですが、とってもとっても面白いものを考えたので、

ご紹介しますね。(^_-)-☆

ジャジャーーン(^^ゞ

P1020417 - コピー.JPG

って、なんだかわからないよね。

ピグリンの回転舞踏会」って知ってますか?

それとか、「くるくる回るオルゴール」とか、「くるくるキューピー」とかの名前で、検索すると

わかるかも。

私がお手伝いしている、

雑誌『RikaTan2010年2月号「マグくるりんとマグふりこ」福武 剛』にも紹介してあります。

 

この工作が面白いなと思っていたのですが、「ただ回るだけじゃね。」と、ちょっと

引いていたのですが、

このくるくる回る速度が、「ベンハムのこまにいいんじゃない?」と思いついたわけです。 

P1020420 - コピー.JPG

ちょっと写真では、色まではわかりにくいですが、

構造は、こんな感じ。

P1020432 - コピー.JPG

紙皿の下から、緑のマグネットを斜めに傾けながら、紙皿上のベンハムの駒を貼り付けた

マグネットに近づけると、くるくる回ります。

原理は、RikaTanにも書いてあるけど、お手元にない方は、

このWebサイトあたりから、考えてください。

http://physics.atnifty.com/pdf/20071028-2.pdf

そんなに難しいことではないと思いますし、とにかく、動きがおもしろい。

ただ、最初に書いたのですが、ただおもしろいだけでは、KUBOさん的には、

おもしろくないので、ベンハムのこまにして、日の目を見ました。=^_^=

 

ってことで、これから1か月。もっともっと楽しい工作を準備するから、

楽しみに待っていてね。

この工作は、『科学ショップダイタイ安ソー』でやっています。

KUBOさんの『おもしろ!ふしぎ?実験隊』のほうでは、

「飛び出せ!3Dを科学する!」ってことで、3D用の投影機を自分で作って、

3D体験しちゃうよ!ぜひぜひ来てね~。

 

ではね。

 

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