こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
って言うか、今日は、KUBOさんです。
2010年今年は、原爆投下後、65年ですね。
今年の、広島原爆慰霊祭には、多くの方々が参列し、少しずつ、世界が変わってくれるのでは
ないかな?と思いました。
ここ2・3年、何か私でできることはと思っていましたが・・・
今から約10年前に、私の母が私の子どもたちに
「戦争の愚かさ 恐ろしさ
平和の尊さ」
という文章を書いてくれていました。
知り合いの方にコピーしてお渡ししたり、子どもが学校の総合の時間に持っていったことで、
担任の先生がコピーして、生徒に配布してくださったこともあるものです。
先生にお渡ししたときには、私の母は、少々批判的なことも書いているので、
「学校の先生には、受け入れていただけないかな?」と気にしていたのですが、
「社会科の教師として、こういったことはぜひ伝えていきたいです」」と言って
使ってくださいました。
どうぞよろしければ、ご笑読ください。少々長いです。
また、スキャンしたものなので、読みにくいと思います。











ここからは、余談です。=^_^=
最近、私の子どもが、ピアノで『Summer:久石 譲作:映画菊次郎の夏より』をひいています。
(北野たけしの映画です)
先日、その美しい音を聞きながら、朝日新聞の戦争についてのコラムを読んでいると、
「香」から、過去のことを思い出すことがある。というようなことが書いてありました。
その書き手の方は、上の文章と同じように、人を荼毘にふす「臭い」について触れられていました。
そこからいやな戦争体験を思い出されるのでしょう。
ただ、最後に、花の「香」から、思い出す戦争当時の思い出にも、触れられていました。
Summerを聞きながら、その文章を読んでいて、ふと私は、
自分が、ずっと 6 と 9 という数字に何かを感じていたことを、思いだしたというか
頭に浮かび、そうか、8月6日と8月9日だと、その時思いました。
私は、小さいころから8月6日と9日は、何か大切な日だと思っていました。
毎回、テレビに向かって、黙とうして、「あの時も暑かったんだよ。」と、話を聞いて・・・
なので、 6 と 9 は、私にとっては、何か引っかかりのある数字だったのだと思います。
まあ、この8月にSummerを聞きながら、新聞を読んでいたからかな?(^^ゞ
なんて気もしますが。
長年の、何か、引っかかりがとれて、嬉しくなりました。
そして、その時、
「そうだ、今年私に何かできるのは、母が書いてくれ文章をこのブログにのせることだ」
と思ったのでした。


KUBOです。
この記事を読んでくださった方が、下記のお話しを寄せてくださいました。
ありがとうございます。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-9ff9.html
人との出会い、ものとの出会いそういったチャンスをちゃんと生かせる
生き方をしたいなと思いました。
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