私がお手伝いしている雑誌 RikaTan:Rikaの探検
の、10月号は、生物多様性が特集です。
どんなことを取り上げるといいか、メーリングリストで決めたりするのですが、
その時、話題に出たのが、
セヴァン・スズキのスピーチです。
恥ずかしながら、私は、このスピーチを知りませんでした。
我が家の、1994年生まれの子どもは、中学校の英語の時間に、聞いたそうです。
御存じない方は、どうぞご覧ください。
今の子どもたちは、『ゆとり世代』だとか、『さめている』とか、言われます。
確かに、私の子どものころよりも、学ぶ量も少なくなり、可哀そうだと思うことも多々あります。
しかし、一方で、環境問題などについては、はるかに情報量も多く、考えるチャンスもあるようです。
環境問題が悪化しているのかもしれませんが・・・
このようなことを考えることができる、若い世代に、何か、希望が持てるのではないかと思いました。
って、書いたのですが、これは、このブログに、時々コメントを下さる、
ぶんきょうのそばどころさんのウケウリです。(^^ゞ
この本をいただいたころに、ちょうど、『戦争中のことについてお話ししましょう。』という、
ちょっとした集まりに参加していました。
その時思ったのですが、今の子どもたちは、環境問題のように、
戦争について、語ったり、考えたりするチャンスはあるのだろうかと。
以前、下記のことを書きましたが、
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/profile89.html
ピュアな子どもたちへ。。。期待を込めて。。。
『そういった、チャンスをプレゼントしてあげられたらなあ。』と思います。


