備長炭電池で電池を考えよう

こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

1月25日(月)いつもの東児童館で、実験教室を行います。

テーマは、備長炭電池で、電池を考えよう。

 

備長炭に食塩水を含ませたキッチンペーパーをくるりと巻いて、アルミホイルでまたくるりと巻きます。

すると、もう電池の出来上がり (^_-)-☆

 

ふつうのマンガン電池も分解してみます。

そうすると、みんなが作った備長炭電池とそんなに変わらないことがわかります。

 

昔からいろいろな人が、生活の中で起こることを、どうしてかな?

と考えながら、電池ができてきたのです。

そんな電池の歴史も、実験しながら振り返ろうと思います。

 

今までの記事だと下記と似ているかもしれません。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/cat19/

 

この実験は、毎年、東海村の小学校6年生のクラス

すべてを回る、特別授業のために考えたものです。

中学校のイオンのこともちょっとだけ触れています。

ブラックボックス化された電池を身近に感じてくれたらなと思っています。

 

余談ですが、中学校の教科書でも、備長炭電池のことを

燃料電池のように扱っているものがあります。

私は、そうではないと思います。あえて言うなら、充電池。

 

ではでは、またご報告は、のちほど。。。

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