こんにちは、みなさん。
ちょっとばたばたして、さぼっていました。m(__)m
11月の実験隊のご報告です。11月は、東小祭りで、人気だった、
「香りの小ビンを科学する!」ってことで、高分子吸水ポリマーについてお勉強しました。
香りの小ビンって?
こんなものです。
なんかいまいち?(@_@。
でも、とってもいい香りがするんですよ。私が持っているのは、一年前のだけど、
まだまだいい香りがします。
中に入っている赤や緑の丸いのは・・・
こんなものです。
袋は違うんだけど、ビーズのようなちっちゃな粒粒です。
触った感じは、みんなは、プラスチックみたいって言ってました。
なかなかピンポン♪ でも、プラスチックとは、違うんだな。
これが、高分子吸水ポリマーというものです。
みんなもお世話になったことがあるんじゃないかな?紙おむつに入ってるんだよ。
使ったことがある子は、手を挙げてって言うと、ほとんどみんな、うれし&恥ずかしげに、
手を挙げてくれました。兄弟で参加している子たちは、お兄ちゃんの方が、
弟君に「○○、お前使ってたよ。」なんて、自分も手を挙げながら、言ってました。
本当に、可愛い子たちです。(^_-)-☆
この高分子吸水ポリマーは、自分の重さの100から5000倍くらいの水をため込むことができます。
色がついた粒粒は、1mmくらいです。
白い容器の方は200g入っているのだけど、たぶんこれを今回の教室にばらまいたて、
お水を入れると、部屋一杯の水を入れても、ぷるんぷるんの状態が保てると思います。
なので、水害の時に使う土のうや、おむつ、薬などにも、使われているそうです。
数年前に調べた時には、砂漠の緑化に使われていると、言われていましたが、
今回はちょっと少なくなったかな?
それにかわって、今年は、首に巻く「ひえひえ」に使われている
という宣伝が多く目につきました。いろいろ進化してるんですね。
ひえひえは、夏の暑いころの内水と同じ効果なんでしょうね。
今回は、たれビンに上記のポリマーを入れました。(左のもの)
白い粉は、粉状のポリマーです。
これに、科学者気分で、スポイトなどを使って、水(蒸留水)をいれ、香りの元のアロマを一滴入れると
しばらくすると、右のような状態になるのです。
そこでマジックを二つ。
◆高分子吸水ポリマー(白い粉)をカップに入れて、水をいれ逆さにすると、
水が漏れません。これは、ポリマーが水を吸ったからなんですが、
ここに、魔法の粉をパラパラと。。。
すると、また水が漏れ出てきます。
この魔法の粉は、食塩です。ナメクジに塩とか、青菜に塩と同じ原理かな?
◆写真のような、2つの容器に、
水を入れるとどうなるかな?
ひとつは見えなくなります。この見えなくなったほうが、高分子吸水ポリマー(最初の方の
写真の色がついた粒粒の透明ばジョン)が入っていたほう。
もう一つは、ビー玉です。
左は、ほとんどが水なので、水を入れると、見えなくなります。
レンズの代わりに遊ぶこともできます。
でも、どっかで見たことないですか?
そうこれ。
![02[1].gif](https://i0.wp.com/tsukuba-ibk.com/omosiro/02%5B1%5D.gif)
今回の粒粒は、100円ショップで私は、購入しました。
香りの元のアロマも、100円ショップで買ったのだけど、
もしかして、マイ消臭剤が作れるかもね。
アロマの香りも、高分子吸水ポリマーは取り込むことができるんですよね。
香長持ち~~。

