日食観察会@東児童館

待ちに待った。2009年7月22日・・・

 

天気予報は、雨のち曇り(@_@。

何度も何度も、天気予報を確認しましたが、ほとんど無理かな~って感じでした。

 

せっかく木漏れ日観察装置まで、みんなが作ったのだから、中止って言うのは、

かわいそうだからってことで、なにか、工作でもして、みんなと遊ぼうかな?

ってことで、

前日から、中途半端に工作の準備や、もしあった時のための日食観察グッズの作成やら・・・

なかなか、大変な夜をKUBOさんは、過ごしていました。

 

22日は、朝から雨 (@_@。

 

ってことで、

お星様に詳しい、あっちゃん先生こと、久保庭敦男さんもいらして、

工作・星のスライドでの、実験教室に切り替えて行いました。

 

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工作は、お菓子の箱などで、ピンホールの投影機を一人1個づつ作りました。

P1050223.JPG

下の写真は、月と惑星が、接近したまるでにこちゃんのような写真。

下(明るい方)が金星で、上(少し暗い方)が木星だそうです。
昨年12月1日の写真で、この前後の日は月も含めて
配列がどんどん変わって、とても面白かったです。

と、あっちゃん先生から、コメントをいただきました。

そして、七夕のお話や、夏の星座も教えていただきました。

P1050228.JPG

盛りだくさんの企画を、あっちゃん先生、ありがとうございました。=^_^=

 

そして、関東での日食の最大11時13分\(◎o◎)/!

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ちょっと外で、様子をうかがっていた、中学生が、ざわざわ。。。

ってことで、外に出て観察することに。(^^ゞ

P1050229.JPG

日食めがねでは、光量が足りなくて、観察できず、

でも、肉眼でもいいよってことで、なんと肉眼で見えました。

雲の向こうに、三日月のような太陽が、あらわれては消え、あらわれては消え。

でも、みんな、確かに、観察できたようです。

 

今回は、日食めがねなしで、観察してもいいような、光量(紫外線・赤外線)だったのですが、

この判断は、専門の方にしていただきましょう。

いくら、雲が多いからって言うことでも、日食網膜症になってしまうこともあります。

 

これは、多分同時刻に、隣の東小学校で、教頭先生が取られた日食のデジカメ写真です。

_P1070534_1.jpg

 

児童館は、太陽光発電ができるようになっていて、パネルで、下のように、

データーが表示されます。

P1050230.JPG

22日の発電実績が下記です。

P1050232.JPG

P1050233.JPG

11時前後は、どうかな?

確かに下がっている。\(◎o◎)/!

だけど、これは、雲が多かったりすると、いつもこんなものなので (^^ゞ

 

って感じで、東児童館での日食観察会は、終わりました。

 

今回、日食の観察を十分には、行えなかったのですが、

ピンホールの投影機の工作をして、星のスライドで勉強して、

ちょっとだけ、日食も観察して。。。

もしかして、これは、子どもたちにしてみたら、ベストだったのかもしれません。

他の方の報告をお聞きすると、子どもたちの興味は、長く続かないようで、

長時間の日食の観察は、難しこともあったようです。

大人の方が感動が大きいようで。

 

今回作成していた、日食めがねは、3年後の金環食でも使えます。

傷をつけたりしないように、おうちの方にちゃんと保管していただいて、

3年後に、また、みんなで観察しようね。

その時は、今よりもう少し、日食について、お勉強できていたらいいね。

そして、何より、晴れますように。(^_-)-☆

 

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