みんなで日食を観察しよう!

こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

7月13日は、いつもの東児童館で、実験教室をやってきました。

テーマは、 『みんなで日食を観察しよう!』 です。

 

2009年7月22日は、日本全国で、日食が起こります。

皆既日食が起こる地域もあります。残念ながら、つくばでは、約75%が欠ける

部分日食です。

日食がどうしておこるかは、

表示 クリックしてね。

国立天文台さんなどのサイトを、参考にさせていただいて、書いてみました。

13日には、みんなに、日食についてお話しして、日食観察用の

日食めがね・木漏れ日観察装置 を作りました。

P1050145.JPG

みんなが手にしているのは、こんなものです。

P1050151.JPG

上のが、日食めがね。

真ん中に一本入っているのが、特殊なフィルムで、下記のサイトの方のを購入しました。http://www.y-tomita.co.jp/parts/solar-glass.htm

ある程度までKUBOさんがつくっていたのですが、これがなかなか。。。

100枚作るとなると、大変でした。(^^ゞ

みんな、しっかり使ってね~。

下に見える筒は、ラップの芯で作った、木漏れ日観察装置\(◎o◎)/!

ピンホールを使って、太陽の像を見ようというものです。

とっても簡単。22日は、下記のものや、ザルや日傘なんかも用意して、

観察しようと思っています。

P1050152.JPG

お菓子の箱・ティシュボックス・ラップの芯・長~い筒・後、ラップの箱などでも、できます。

ラップの芯くらいの長さなら、ピンホールは、押しピンでぷつぷつ穴をあけるくらいでいいので、

簡単です。アバウトでいいです。

ラップの芯の片方に、アルミホイルを張って、押しピンでぷつぷつ穴を開けます。

反対の方には、紙コップで受け皿にして、横をあけて、紙コップの底に

像が写るのが見えるようにしました。

ティシュボックスなら、一方を抜いて、同じくアルミホイルを張って、押しピンでぷつぷつ穴をあけるだけ、ティシュを取り出す口からのぞくと、像が写ります。

 

木漏れ日観察装置なら、目も傷めることもないので、お手軽です。

当日は、段ボール程度の大きいものも用意するつもりです。

楽しみにしていてね。 

ということで、

P1050142.JPG

上記のように、7月22日日食の観察をみんなでやりましょう。

日食のときには、どんなことが起こるのかな?ってことも、考えました。

表示 クリックしてね。

皆既日食だったら、星も見えるのかな?

その時見える星は、今の時期の夜見える星ではなく、冬に見える星です。

双子座やオリオン座、だから、「真夏のオリオン」が見えるかも。(^_-)-☆

 

今回、いつもよりお友達がたくさん来てくれたようで・・・

すべて用意したものがなくなっちゃったけど、これから、KUBOさんが、夜なべして、用意するので、

当日の参加も大丈夫です。

ただ、日食観察は、危険もともないます。参加してくれたお友達には、紹介したけど、

昔外国で、日食をクラスで観察して、クラスのお友達が、日食網膜症になって目が見えなくなったといお話があります。

注意はちゃんと守って、参加してくださいね。

表示
  クリックして、確認してね。

 

おうちの方もも、ぜひ、注意をよくお読みになって、ご参加ください。

暑さ対策も、よろしくお願いいたします。(^_-)-☆

 

ちなみに、3年後の2012年5月21日朝には、つくばでも、金環食が観察できます。

2035年9月2日だと、つくばでも、皆既日食が観察できます。

待ってられるかな~。ビ・ミ・ョ・ウ(@_@。

日食の情報などは、

国立天文台のサイト(下記)が参考になると思います。

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/

私がお手伝いしている雑誌RikaTanの

http://rikatan.com/index.html

7月号も、日食の特集をやっています。

 

 

 

 

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