こんにちは。
6月29日(月)は、いつもの東児童館で、実験教室でした。
テーマは、凹んだ鏡で見てみよう!
みんなに見てもらったのは、こんなもの。
って、わかんないですね。(^^ゞ
ズバリ、凹んだ鏡です。(^_-)-☆
近くにペンを持っていくと、こんな風にうつります。
平面鏡(普通の鏡)は、光を規則正しく反射します。
でも、凹面鏡は、光を集めるように反射するので、なんだか浮き出して見えますね。
説明は、これをどうぞ。
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みんなは、スプーンで観察しました。
スプーンの凹んだ方を見ると、上下左右がさかさまにうつります。
でも、もっと目を近づけていくと、なんと、でっかい目が見えます。\(◎o◎)/!
よ~く見ると上には眉毛が見えます。
ってことは、上下が逆さまではありません。
凹面鏡は、焦点よりもっと見るもの(物体)が近づくと、像はそのままうつるんです。
最初の凹面鏡の後ろは、凸面鏡になっています。
みんなが写っているのがわかりますか?凸面鏡は、光を平げる働きがあるので、
広い範囲をうつし出すことができます。
なので、車のバックミラーや、カーブミラーに使われています。
こんなことを説明しながら、先日ご紹介していた、宙に浮かんで見える工作をしました。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/06/post-43.html
みんなは、小さな絵を書いています。
それを天井にはりつけるのですが、
思ったように見えるには、どういう風にくっつけるといいか・・・
おうちで、いろいろ考えてみてね。(^.^)
この工作に使ったシート(ギョロシート)は、凹面鏡なので、宙に浮いて見えるのですが、
もう少し、
KUBOさんなりに、
考えてみたので、これを読んでみてね。
以前ここに公開していた図は、間違っていました。(ごめんなさい)

凹面鏡は、光を集めると書きましたが、光を集めるものは、他に何があるでしょう?
そうです、虫めがねです。
なので、鏡の上に、虫めがね(凸レンズ)をぴったり置くと、凹面鏡と同じような現象が起こります。
このギョロシートは、鏡に凸レンズがくっついてるって考えればいいんです。
でも、このシートはぺっちゃんこですよね。
これは、フレネルレンズと言って、うすいレンズなのです。
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以前マクドナルドのおまけで、こんなのがありました。
これは、上と下に凹面鏡が貼ってあって、横(上)から覗くと、
中のものが浮かんで見えます。
ここまで作れちゃうと、いいんだけどね。
来月は日食観察グッズを作ります。
なんと7月22日は、日食です。
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詳しくは、また後日!



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