こんにちは。
時々登場していますが、私は、雑誌RikaTan(理科の探検)のお手伝いをしています。
5月号は、おもしろ実験・ものづくりをしよう!でした。
![rikatan0905s[1].jpg](https://i0.wp.com/tsukuba-ibk.com/omosiro/rikatan0905s%5B1%5D.jpg)
今回私も、「まずは、やってみよう!実験教室」ということで、
原稿を書かせてもらっています。
『主婦でもやれるんだよ。好きなことからやってみようよ。』ってな感じの文章です。
この文章を、(独)科学技術振興機構のWebサイト:サイエンス・ポータル
の、理科の探検のコーナーに載せていただきました。
全文読めます。のぞいてみてくださいね。
http://scienceportal.jst.go.jp/contents/guide/rikatan/0905/090518.html
今回、このコーナーの紹介をさせていただいたのは、
多くの『実験教室をやってみたいな。』
って思っている方々に、
『そんなにハードルは高くないよ。』ってお伝えしたかったのも、そうですが、
実は、私的には、もっと嬉しいことがありました。
雑誌に掲載するときも、今回のWebサイトに掲載するときも、
写真が入っていたのですが、その写真を公開していいか、映っている子どもさんたちの
保護者の方々に、お電話したのですが、どの保護者の方も、
本当に、快く、了解していただきました。
そして、「おもしろ!ふしぎ?実験隊」のこともご存知のようで・・・
私は、いつも、子どもたちに、お持ち帰り資料を書いています。
ちょっと難しいことまで書いているのですが、
『おうちの方と読んで、実験隊のことを振り返り、家庭での会話の
きっかけになればな。』
さらにいえば、
『おうちの方にも、科学の芽を持って頂けたらな。』と思っていました。
でも、『本当に、読んでくれているかな?ちゃんと持ち帰ってくれているかな?』
と心配でもありました。
今回の件で、保護者の方々とお話できて、
私の気持ちが伝わっているような気がしてきて、少し、うれしく思っています。
やっててよかった。=^_^=

