今、考えている工作がこれです。
ギョロシート(写真下のきらきら光っているシート:20個とれます)と呼ばれる、凹面鏡(たぶんフレネルレンズにカッティンングミラーを張っている)を
下に置いて、天井に、物(赤いバラ)を置くと、ななめから見ると、上に置いたものが宙に浮かんで見えます。
写真だと、浮かんでは見えません。(@_@。
横からのぞくとこんな感じ
スッポンポン\(◎o◎)/!
なかなか面白いでしょう?
下記の方(科学と遊びの会:大道さん)の作品を、参考にさせていただいています。
http://www.onsen-web.org/modules/news/article.php?storyid=458
大道さんの作品は、ちゃんと箱にして、暗くして、像をはっきりさせるようにしてらっしゃるのですが、
私は、横着して、簡単にしています。
それなりに、中が見えて、おもしろいかな?ってことで。
どうして、浮かんで見えるかですが・・・
これは、今から作図して、今月末の実験教室の後にご紹介できるようにしておきます。
ただ、立体視も関係しているのかな?と思って、ず~と実は悩んでいます。
もうちょっと待っててね。(^_-)-☆
ギョロシートは、フレネルレンズだと書きました。
フレネルレンズというのは、
普通のレンズの曲面になっているところを残して、薄くしたレンズ(おおざっぱな説明でごめんなさい)です。
OHPにも使われています。私が持っているのは、コンパクトサイズですが、
小学校などには、まだまだ備品があるのではないでしょうか?
たぶんフレネルレンズの裏には、反射板があるので、凹面鏡と同じ働きをしている
と思います。
底面に映っているのは、天井の蛍光灯と、壁の机の上のものです。
アップにすると、
こんな感じです。
蛍光灯は、両目で見ると、宙に浮かんで見えます。
写真では、普通に映っているだけですね。
OHPを床に置いて、上から、手を差し伸べると、まるで鏡の中から、手が出てきて、
握手を求めているようになります。
普通の鏡の場合と比較して、作図すると、宙に浮いていることがわかるのですが、
それだけでない、立体視も関係しているのではないかな?と思っています。
でも、今は説明できなくて…
現象自体は、とってもおもしろいです。
この実験と工作は、6月29日(月)いつもの東児童館で。


これ!!
先ほど息子が、嬉しそうに持って帰ってきました。
とにかく必死に、やり方を説明して
私にも、見せてくれました。
実験隊は、前回からの参加なのですが
これからも、楽しみにしています♪
よろしくお願いします。
いいねいいね
がじゅさん、コメントありがとうございます。(^_-)-☆
頑張って説明してくれたんですね。
一緒にお持ち帰り資料を、読んであげてくださいね。
今日の実験隊もなるべく早くアップします。お楽しみに~。
いいねいいね