宙に浮く工作

今、考えている工作がこれです。

ギョロシート(写真下のきらきら光っているシート:20個とれます)と呼ばれる、凹面鏡(たぶんフレネルレンズにカッティンングミラーを張っている)を

下に置いて、天井に、物(赤いバラ)を置くと、ななめから見ると、上に置いたものが宙に浮かんで見えます。

写真だと、浮かんでは見えません。(@_@。

P1040949.JPG

横からのぞくとこんな感じ

P1040948.JPG

スッポンポン\(◎o◎)/!

なかなか面白いでしょう?

下記の方(科学と遊びの会:大道さん)の作品を、参考にさせていただいています。

http://www.onsen-web.org/modules/news/article.php?storyid=458

大道さんの作品は、ちゃんと箱にして、暗くして、像をはっきりさせるようにしてらっしゃるのですが、

私は、横着して、簡単にしています。

それなりに、中が見えて、おもしろいかな?ってことで。

どうして、浮かんで見えるかですが・・・

これは、今から作図して、今月末の実験教室の後にご紹介できるようにしておきます。

ただ、立体視も関係しているのかな?と思って、ず~と実は悩んでいます。

もうちょっと待っててね。(^_-)-☆

 

ギョロシートは、フレネルレンズだと書きました。

フレネルレンズというのは、

 普通のレンズの曲面になっているところを残して、薄くしたレンズ(おおざっぱな説明でごめんなさい)です。 

 
11111.png 

OHPにも使われています。私が持っているのは、コンパクトサイズですが、

小学校などには、まだまだ備品があるのではないでしょうか?

P1040951.JPG

たぶんフレネルレンズの裏には、反射板があるので、凹面鏡と同じ働きをしている

と思います。

底面に映っているのは、天井の蛍光灯と、壁の机の上のものです。

アップにすると、

P1040952.JPG

こんな感じです。

蛍光灯は、両目で見ると、宙に浮かんで見えます。

写真では、普通に映っているだけですね。

OHPを床に置いて、上から、手を差し伸べると、まるで鏡の中から、手が出てきて、

握手を求めているようになります。

普通の鏡の場合と比較して、作図すると、宙に浮いていることがわかるのですが、

それだけでない、立体視も関係しているのではないかな?と思っています。

でも、今は説明できなくて…

現象自体は、とってもおもしろいです。

この実験と工作は、6月29日(月)いつもの東児童館で。

“宙に浮く工作” への5件の返信

  1. これ!!
    先ほど息子が、嬉しそうに持って帰ってきました。
    とにかく必死に、やり方を説明して
    私にも、見せてくれました。
    実験隊は、前回からの参加なのですが
    これからも、楽しみにしています♪
    よろしくお願いします。

    いいね

  2. がじゅさん、コメントありがとうございます。(^_-)-☆
    頑張って説明してくれたんですね。
    一緒にお持ち帰り資料を、読んであげてくださいね。
    今日の実験隊もなるべく早くアップします。お楽しみに~。

    いいね

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