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こんにちは、みなさん。おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今年度初めての小学生版実験隊のご報告です。 お題は、 ってことで、いつものつくば市立東児童館でやってきました。 錯覚の中でも、目によっておこる錯覚:錯視についてやってきました。
なんか黒いけど、
みんなに渡した資料の一部です。 クリックすると、読めます。 やったことは・・・ カップヌードルには、兄弟がいます。
逆に重ねたのがこれ、
微妙にビッグの大きさが違って感じませんか? 以前、ご紹介したものがここにあります。こっちの方がわかりやすいと思います。見てみてね。 こんなバームクーヘンのようなものを重ねても起こります。 他にもいろいろやったんだけど、 ケロロ なんて書いておいて、 「緑・紺色・黄色・赤・青」って感じ。 そこで下のようなカードを出します。
そうすると、 目では、緑色の字でピンク色で書いてあって… それで、こんがらがってしまいます。 でも、今回、面白いことが起こりました。 これって、きっと母国語じゃないからなんでしょうね。 え、でもよく考えてみると、とっても感覚的に答えてるってことだから、 今回工作したのは、ゾートロープです。 ゾートロープっていうのは、回転のぞき絵っていうもので、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97 最初にみんなで私が作ったものを観察。
そのあと、自分たちでつくりました。っていうか、今回は、私が大部分を作っていたのですが・・・ 今回は、こんな絵を中に入れて回転させました。
ちょっと小さいかな?クリックしてね この絵だけを回転させたら、なんて書いてあるかわわかりません。 どうしてかな? とぎれとぎれに絵が見えると、人間は、その絵と絵の間の状態を だから、スリットの間からみた、とぎれとぎれの絵でも、つながった像になって パラパラ漫画ってノートの端に書いたことはないですか? なんだかいっぱい書いてしまましたが・・・ 黒丸ポリポットと言って、お花なんか買った時についてくる、 ゾートロープを作るときって、黒いスリットを切るのが面倒なんだけど、 ではでは、本当に長くなりました。 話は変わりますが。 !北海道! に行きます。 私がお手伝いしている RikaTanの編集会議があるのです。
そこには、こんな本を書いた雪遊びの達人たちがいるので、 http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_4870512440
いっぱい雪遊びしてきます。もちろん実験ネタも仕入れてきますよ。 では、風邪などひかないようにね。 |
カップラーメン4兄弟で錯覚のお勉強!
2009/01/21










