光もの実験

2008/12/27
こんにちは、お元気ですか?
もうクリスマスも終わって、大晦日へカウントダウン? 

12月の実験隊の様子をご報告しますね。

今回は、私が、だ~いすきな光ものです。 
最近は、クリスマスのイルミネーションも、電球や麦球型から、
LED型に変わってきていますね。

どうしてでしょうか?それは、LED型の方が長もちするし、電気代も安いからです。
最近よく見るLED型信号機と電球型信号機を例に説明しました。

こちらは、電球型のモデル。

413.jpg

それぞれの電球の前に、赤や青(緑)のフィルターがあります。
だから、赤が付いてるのに、青(緑)の色も見えますね。
だから、「なんだ青じゃん。」ってな感じで、

見間違えて、事故が起こったりしてしまいます。 

こちらは、LED型の信号機のモデル。

414.jpg

黄色が付いているけど、もう一つの方は、何色かは、わかりません。

LEDは、電流が流れるまでは、何色か、わからないのですね。
だから、信号機では、もちろん見間違えはありません。 

それと、みんなには、触ってもらったのですが、電球はとっても熱くなります。
LEDは、そんなに熱くなりません。

電球は、フィラメントを熱することにより光のエネルギーを出しています。
でも、熱のエネルギーも出てるんですね。
だから、LEDの方が省エネです。
そして、長持ちするので、取り換えの手間も少なくなります。

こういった理由で、信号機は電球型ではなく、LED型に変わってきています。
でも、設置にお金がかかったりするので、見間違えが起こりそうな
場所から変わってきています。

それと  ・・・

つくばでは、霜がそろそろ降りていますが、北海道などの寒いところでは、
信号機に雪が降り積もったり、霜が降りたりします。

そうなると、電球式の熱を発生すると言うことが利点になるんですね。
霜や雪が、とけてくれます。
だから、寒い地方では、電球型の方がまだまだ使われるという話もしました。

最後に、お待ちかね!イルミネーション作りを行いました。

416.jpg

白いコップや透明なふたに好きな絵を描きます。

421.jpg

みんな真剣! 

418.jpg

 
組み立てて スイッチオン!

417.jpg

今回、イルミネーションに使った光は、いろいろな色に変化するLEDです。
なので、
緑の光の時には、緑色で書いたところが、白っぽくなります。
この辺は、ジュニア(中学生)で詳しくやりました。

なかなか面白かったですよ。

みんなの作品

419.jpg

いろんな色に変化します。

420.jpg

このイルミネーションは、とってもきれい。
コップに書いた絵や、透明なふたに書いた絵が、いろいろ変化します。
その様子は、また後日報告しますね。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう