こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
私がお手伝いしている、雑誌、「RikaTan」の11月号は電池づくりです。

この中で、KUBOさんが担当している記事を少し紹介しますね。
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今月の特集の電池。電池って、種類やサイズがいっぱいあります
よね。100円ショップにも売ってるし。どれを買っていいか迷って
しまいます。 「(゜ペ) エットォ…
電圧も、1.5V・3V・6V・9V・・・これって「サン!」の倍数!?
何か理由あるのかな? ┐(^-^;)┌
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●電池の電圧は、3の倍数? ボーーー ( ̄Ω ̄)
☆単1・単2・単3・・・と呼ばれる電池の「単」は、「ユニットが一つ」
という意味です。単の後の数字1・2・3…は、サイズの規格を表
しています。一般的なユニット一つ当たりの起電力は1.5Vです。
四角い電池(6V・9V)は、このユニットが4個・6個直列に積み重
なった構造になっています。だから、1.5の倍数になっているの
です。3の倍数ってわけではなかったのですね。ヘ(..、ヘ)☆\(゜ロ゜ )ナンデヤネン!
また、電池は、おおざっぱに分け・・・
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てな感じで続くのですが、
この中で出てくる、四角い電池を分解してみました。
★これは、
GPの、マンガン乾電池1604G6F22 9V
と書いてあります。
#GPと書いてあるけど、株式会社大創産業と書いてあります。
ダイソーで買いました。もちろん105円。

ユニットが縦に6個積み重なっていました。(積層型というそうです)
1.5Vのユニットが直列に6個つながっていると思います。
★これは
GP200mAh 20R8H 8.4V NickelMetalHydrideBattery
と書いてあります。これは、本体?外枠がプラスチックです。

電力が1.2Vのユニットが7本直列につながっているようです。
これは、業者さんに頼んで、秋葉原の秋月から買ったのも。
ダイソーのより5倍くらい倍高かったです。
比べて見るとわかるのですが、
ダイソーのは、とっても簡単に作られているようです。
マイナスの極になる金属部分は、ギュッと押しつけているだけです。
これ以外にも、いろんなユニットの組み方があるそうです。
また、8.4Vもあったように、
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一般用としては9Vの他にラジオ用では45V、67.5V等が、フラッシュラン
プ用として22.5Vが、ストロボの普及にともなって、200V級のものもあっ
たと思います。
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ってことも教えてもらっちゃいました。
私がウケけを狙っていた、「サン!」の倍数からは、離れちゃったけど、
いろんなものがあるんですね。
RikaTanのわいわい実験室というコーナーや、特集の中では、
単1の乾電池(マンガン)を分解しています。
今回の四角い電池より、もっと電池の中身がわかりやすく、
「なんだ電池ってこんなもんなんだ。」ってちょっと、怖さ?
が私はなくなりました。
RikaTanの分解の紹介の記事には、
化学の知識のある大人と、事故やけがのないように注意しながら、行ってみてください。
分解は実験した人の注意のもと行ってください。
製造メーカーは責任を持ちません。
また、アルカリ電池や充電できる電池では絶対に行わないでくださいと書いてあります。
私は、知らないで、表面をはいで、中身を見てましたが・・・
これも教えていただいたのですが、
下の電池は、充電池です。
表面には、Rechargeable For 9V Applicationsって書いてあります。
お店の紹介は、
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?p=1&q=”B-00589″
ってことは、この中身は、分解しちゃだめだってことですね。
ちゃんと読まなきゃ。(@_@。
もし、分解してみようと思った方は、ちゃんと上のことを守って、
やってみてくださいね。
っていうか、まずは、
RikaTan読んでみてください。
11月の実験隊ジュニアでは、電池の分解もやってみようと思っています。
楽しみにしていてね。
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