おもしろグッズ紹介2

2008/10/12
こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、おもちゃ紹介第2段。光りものが大好きな私にとっては、
もう、紹介しないわけにはいきません。

私がよくやっている、光のジュースの実験

http://cohmnet.org/104/modules/weblog/details.php?blog_id=155

では、LEDとボタン電池を使って、赤緑青の、光の3原色
を作っています。
これは、スイッチがないので、つけたり消したりが簡単には、できません。

以前フィンガーライトというおもちゃを見つけました。

フィンガーライト自身は、赤や白っぽく映っているところのみです。
フィンガーライトに釣り糸をつけて光ファイバーもどきのきれいなイルミネーションとして
工作をしていました。
フィンガーライトはおもちゃ屋さんで、70円くらいだったかな?
ボタン電池が3個ついて、LEDももちろんついて、スイッチもあります。
なかなかお手軽で、子どもたちと遊んでいましたが、少し不良品が多いのが
たまにきず!

ところがなんと、今年は、こんなものが売ってありました。

ファイバーフィンガーライトといいます。
卸屋さんで、34円くらい!!!!
もうすでにファイバーが付いています。
ネットで、【光るおもちゃ】と検索すると、お店が出てきます。
今回は、お店の方も言われていましたが、作りがしっかりしているので、
不良品は、少ないようです。でも、今年で使い切りがいいかな。

これって工作する必要がない!
ってことで、こんなものを作ってみました。
スイッチオン

フィンガーライトは、一色だけが点灯するのですが、
このファイバーフィンガーライトは、3原色が変わりばんこに点滅します。
動画が、アップできればいいんだけど、一応、連写で撮っています。
どういう風に工作に利用したかというと・・・構造は…

左下のがファイバーフィンガーライトです。(本体の色は青・緑・赤・クリアがあります。)
それを、右下のようにファイバーをはずしています。そして、輪ゴムをくっつけて、ストローにつるしています。
だから、振動で、ゆらゆらします。
三角錐のてっぺんにライトをつるします(もちろん一つ)。
そして、左上のアルミの部分にかぶせます。
光は、下のアルミで反射されて、キラキラゆらゆら三角錐のトレーシングペーパーに
映し出されるのです。

きれいでしょう!
このアイデアは、『光の箱』というものの考案者の松村泰三さんの、
「オーロラリウム」(学研:科学のたまご)を参考にしています。
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/tamago/index05.html

このオーロラリウムは、もっともっと上等のつくりです。
ゴムでつるしたりするのでなく、下のアルミの部分が、モーターで回転するようになっています。
だから、動きにつれて、映し出される像が、動いて、とてもきれいです。
水を反射させたり、いろいろ工夫があります。

上記の科学のたまごのサイトには、映像もあるので、見てくださいね。
また、松村さんは、「RikaTan」6月号にも、『光の箱』のことについて、
執筆してくださっています。

よかったら、手に取ってみてください。
また、いろんなイベント・ワークショップもされています。
http://plaza.harmonix.ne.jp/~taizo/index.html

筑波大の出身の方ですよ。

光の話になると、長くなってしまいました。
では、またです。

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