これな~んだ2の答え:地層

2008/04/17
こんにちは、皆さん。
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

前回の問題いかがです?

←花崗岩の層(黒い筋が見えるのは、木や土や藻類?などのため)

←別の堆積岩の塊がいくつか(3つか4つ見えますね)

←別の堆積岩の層(黒い部分です)

←花崗岩の層

地下の深いところで、マグマがゆっくりか冷えて固まった花崗岩の間に、
どうして堆積岩(積った土砂が長い年月の間に粒と粒の隙間が詰まって固い岩
になったもの)があるかということですよね。

堆積岩は、1億年以上前(中生代?)のものだそうです。
そして、花崗岩のほうは、6千万年前くらいにできたものだそうです。

マグマが上に上昇していくとき、堆積岩にぶつかり、堆積岩の一部が欠け落ちて、
マグマの中に落ち、そのままゆっくり深いところで冷え固まりました。
それで、冷え固まって花崗岩となったものの間に、堆積岩があるのです。
堆積岩は、熱と圧力を受けて、変成し、ホルンヘルスと呼ばれる
ものに換わりました。少し色が薄いところがあると思います。
わかるかな?
ホルンヘルスは、筑波山でよく見られます。

堆積岩の塊があるのは、欠け落ちた時の破片だそうです。
私は、地学はまったく?な方なので、
説明が間違っているかもしれませんが…

「新しい陸地が生まれる仕組み」として、
前回ご紹介した本、を参考にされるといいともいます。
バッチリ書いてありました。

私は、鉱物は、なんだかわかりにくいなと思っていましたが、
できる過程を知ってくると、なんだか、頭の中は、すっきりしてきました。

わかってもらえたかな?

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