ちょっと変えました。
こんにちは、みなさん。
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、子どもが入っている、サークルの保護者として、
稲田というところにある、花崗岩の切り出しをしているところに
見学に行ってきました。
こういうところです。
http://www.tak1897.co.jp/
このサイトの左の事業案内の2をクリックすると、何となくいったところがわかってもらえるかな?
(株)タカタさんに説明を受けました。
下記の標本館も、行きました。
つくばの産総研の標本館くらい、見ごたえがありましたよ。
http://www.tak1897.co.jp/museum/ston-mus.htm
普通花崗岩の切り出しをしているところは、
全体的に白い壁のようなところです。
白でよかったけど、黒い石だったら、夏は暑いだろうな。
その切り出し場から、裏に回って山の上に上ったところで撮った写真が
これです。

←花崗岩の層(黒い筋が見えるのは、木や土や藻類?などのため)
←別の堆積岩の塊がいくつか(3つか4つ見えますね)
←別の堆積岩の層(黒い部分です)
←花崗岩の層
普通のところは、下の花崗岩の層のように白っぽい壁です。
上の花崗岩の層のところは、水や木などで、少し黒い筋が見えます。
では、ここで問題です。
ふつうは、白い壁なんだけど、ここには、別の黒い堆積岩の層が間に入り込んでいます。
どうしてできたのでしょう?
また、別の堆積岩の層上に、小さい堆積岩の塊がいくつか見えますよね。
正方形のような■が3つくらい。
これはどうしてできたのでしょう?
ちなみに、花崗岩は、地下の深いところで、マグマがゆっくりか冷えて固まったものです。
だから、深成岩といいます。
堆積岩は、積った土砂が長い年月の間に粒と粒の隙間が詰まって固い岩
になったものです。
正解は、また今度!
この本読むと、勉強できるかも
http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_4062575922
こんばんは。
採石場って、迫力がありそうですね。
「中学理科の教科書」を読んでから、「石の百年館」に行ってみたいです。
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Hoyaさん、コメントありがとうございます。
あの写真の地層は、小さい堆積岩の塊■が、2mくらいです。
とっても、壮大です。地球を感じました。
きっと石切り場も、圧巻ですよ。\(◎o◎)/!
夏は、照り返しに気をつけて、行ってきてください。
RikaTanの原稿になるのを、楽しみにしています。
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