こんにちは、みなさん。もうクリスマスですね。
実験隊は、クリスマスにちなんでいろんな光を見てみよう!
ということで、実験してきました。
小学生版:


ろうそく・電球・蛍光灯・LEDはろうそくから順番に
第一次世代第2次世代・・・の光と呼ばれているのですね。
簡単に言うと、LEDのほうがだんだん省エネになってきてます。
[
写真中ほどに、信号の写真があるのわかります?
東大通りの信号など、点々の光が点灯してるの
わかりますか?
あれは、LEDを使った信号です。
赤のことろには、電流が流れると、赤く光るLEDが、
青のところには、青色に光るLEDがセットしてあって、
それぞれの時に電流が流れて、光っています。
電流が流れていない時には、なにも色が付いていません。
信号機型電球は、もちろん電流がながれていない時は、普通の電球と同じ
ようなものなので、色をつけるために、それぞれの電球の前に、
赤や青や黄色のフィルター?が付いています。
なので、電流が流れていない時でも、そのフィルターの色が見えてしまうことがあるのです。
それがもとで、赤なのに、青が光って見えて、事故が起こることもあるようです。
また、LEDは省エネです。なので、少しづつ、LEDの信号に変わってきています。
でも、新たにLEDの信号機に変えることはお金がかかります。
それにまだ点光源でしかないことなど、
課題はあります。(有機・無機ELなんて出てきてます…)。
それに、寒い地方などでは、電球のほうが、熱エネルギーも出している
(だから省エネではない)ので、霜が降りたりして、凍ったりするのを防げる、
なんてことで、電球のままのところももちろんあります。
中国での、電球の生産量が減ってくるようですが、科学の目で見ると、納得ですよね。
分光シートという、細かい溝がついたシートを通して見ると、
光が虹色に分かれます。
それを使って、この4種類の光の光の出し方について、
お話しもしました。
CDも光が当たると、虹色に見えるでしょう。あれも、回折格子になっているからです。
薄眼で、携帯の写真モードの光や、車のヘッドライトの光を見ると、
光が虹色に見えますよ。
この辺は、以前ご紹介した、RikaTan2月号のブログコーナーに載せてます。
http://rikatan.com/

中学生版:
上記の実験プラス、もっと高性能な分光器を作って、光を観察しました。
また、炎色反応を勉強して、装置をお持ち帰りとしました。


この前の問題覚えてますか?
ペッチャンこのビーチボールをはかりに置いた時の重さと、
その後ふんわりと空気を入れて膨らませた時の重さは、重くなっているか?
という問題。
答えは、変わらないです。
★ペッチャンこのときも、この写真の絵のように、ビーチボールの上の空気の重さも
計っているんです。★
上記の★の部分の説明は、間違っていますね。
すみません、訂正します。(2008年7月10日)
ふんわり膨らませている状態までは、ビーチボールの中の空気は、
周りにある空気と同じ密度なので、重さが発生しないんです。
なので、パンパンに膨らませはじめると、少しづつ、密度が高くなり、
重さが加わります。
どんどん空気を詰め込んでいるという感じですね。
空気を入れるときは、空気入れを使ってくださいね。
息を吹き込むと、周りの空気と違ってきますよ。
面白いですよ。やってみてね。
では、皆さん、よいお年を!
また来月の予定は、ご報告させていただきます。