こんにちは、皆さん。実験隊です。
7月の報告をさせていただきます。
皆さんの地域は暑いですか?
私は、今実家の博多に来ています。
九州は、もちろん
熱いです。(報告も、今回は、ちょっと簡単でごめんなさい)
7月は、まだ梅雨時だったので、虹について勉強しました。
『虹を作ってみよう!』ということで、7月9日11日
小学生中学生版をいつもの東児童館で行いました。
お空の虹はどうしてできるのでしょうか?
太陽と、雨のあとの空にある水滴が関係しています。
0.2mmほどのガラスビーズを雨粒にみたてて、
黒画用紙にスプレーのりではりつけ、『虹シート』とし、太陽を背にしてかざすと、
シートに虹が見えるというものです。


残念ながら、曇り空でしたが、500Wのハロゲンランプでばっちり虹が見えました。
中学生版は、その時学校で学習していた、理科1分野の光の勉強もしました。


かいけつゾロリのキャラクターを使って、光の反射の勉強です。
学校の勉強では、わかりにくいことも、少しは楽しく理解できたかな?
では、次回の予告は、また後ほど。 