野菜色素は、紫キャベツや、紫いも・ブルーベリーに入っている、アントシアニン系の色素です。
身近なものでは、カゴメ野菜生活紫の野菜(930g約250円@カスミ)などが使えます。
これを倍量の水でうすめて、酢・リンス・レモン水・重曹・ベーキングパウダー・せっけん水・薬のキンカン
ちょっと危険だけど、トイレの洗剤(酸性)・カビキラー(アルカリ性)にいれてみてください。
お子さんは、必ずお家の人とやってね。
酸性では、きれいなピンクにアルカリ性では、青色から黄色になります。
このお菓子は、振ると液体がゼリーになるのですが、これには、人工いくらのひみつがかくれています。
人工いくらもどき(カプセル)も簡単に作れるんですよ。

これは、青い色変わりカプセル(BTB溶液)を作っているところです。
おもしろかったので、4月以降にも色変わりカプセル作りを企画しようと思っています。
カネボウフーズの「ねるねるねるね」というお菓子も、同じような原理で作られています。
子供ってお菓子が大好きですね。(*^.^*)
いっぱい参加してくれました。次回は、4月です。また、ご報告させていただきます。
最後に問題です。
ウイスキーボンボンってどうやって作るか知ってました?チョコにウイスキーを流し込むんではないらしいです。
砂糖とウイスキーをとかして、型に流し込み、温度を下げると、とけ切れなくなった砂糖が固まります。
そうすると、砂糖の入れ物に入ったウイスキーができるんですね。
そうして最後にチョコでコーティングするそうです。ここにも科学がかくれていましたね・(b^-゜)